小さなころには、近くの港では、釣りを楽しむことができました。
いわしなどの食べられるお魚を近くの海で、たくさん釣ることができました。
休日になりますと、港ではたくさんのかたが、
釣りを楽しんでいらっしゃいました。
自分も家族と一緒に、休日には、釣りを楽しみに、
近くの港へ行って、釣ったお魚は、自宅に持ち帰って、
たくさん釣れたときには、冷凍保存して、保存食としていました。
釣りを楽しんだ日の夕食には、
その釣れたお魚を、母がとてもおいしくお料理をしてくれて、
家族みんなで、釣りの思い出話しをしながら、
とても美味しくお魚をいただいて、会話もはずみ、
楽しい食卓になっていました。
しかし、最近では、港にはコンテナがたくさん積まれるようになってしまいました。
そのために、釣りを楽しむスペースがまったく無くなってしまいました。
もちろん、釣りを楽しむこともできなくなってしまいました。
このように、いろいろ変わってきますと、自然の楽しみが減って残念です。